マルチメディア

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幼稚教育向けインタラクティブソリューション

Colegios Ramón y Cajalは、生徒一人一人にアカデミックだけではなく、人間としての教育を行うことに専念した教育機関で、0歳から18歳までを対象に、幅広い教育プログラムを提供し、将来、そこに通う生徒たちが、将来に向けて専門性やクリエイティビティを身につけられるように取り組みを行っています。http://www.colegiosramonycajal.es

チャレンジ

この学校では、幼稚教育過程において、生徒たちの興味をそそり、熱中してくれるような最先端のテクノロジーを導入したいと考えていました。彼らは、それまでのプロジェクターとホワイトボードを使用した伝統的な方法から、インタラクティブソリューションに乗り換えたいと考えていました。

ソリューション

Newline Interactive製の65インチタッチスクリーンIBシリーズが複数のクラスルームに導入されました。先生たちは、このスクリーンを使用して、ビデオを再生したり、写真を見せたり、オンラインの素材を使用して幼稚園児の興味を掻き立てる環境づくりを行っています。システムに縛られないため、先生は自分の好みのプログラムを使用することができ、Windowsの内蔵コンピューターにより、授業で使用する素材を授業時にバタバタすることなく保存することができます。

結果

先生は授業前に、ビデオやFlashゲームなどを生徒たちのために準備することができるようになりました。簡単に使用することができる手書きツールにより、子供達はスタイラスや指を使ってどんなコンテンツの上にも手書きを行うことができるようになった他、絵を描いたり、字の練習をしたり、答えを丸で囲んだりなどすることができるようになりました。

また、複数の生徒が同時に書き込むことが可能なので、生徒たちはタッチスクリーンを使ったインタラクションを楽しむことができ、授業に集中できるようになりました。

「プロジェクターを使用してパソコンの画面を投影することはもちろんできますが、タッチスクリーンを使った方が、生徒たちが実際に触って体験できるのでより良い環境だと思います。」- 先生談