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さらなる実践的な学びをクラスルームへ

セントラルミズーリ大学(UCM)では、生徒が将来の準備を行うことができるための教育を与えることにフォーカスしています。最先端の設備を用いても実践的な学びを通して、UCMでは生徒たちを生涯学習者へと変えて行きます。

チャレンジ

セントラルミズーリ大学は、10年間に渡って行われてきたホワイトボードとプロジェクターを用いたスタイルから、特に、数学やコンピューターサイエンスコースに使用しているクラスルームを一新したいと考えていました。UCMは、生徒たちが実践的な内容で、もっと内容に引き込まれるようなもので、かつ、インストラクターや教授陣が簡単に使用できるものが必要でした。

ソリューション

UCMではキャンパスをまたがり、Newline Interactive製のタッチスクリーンを複数台導入しました。内蔵のホワイトボードソフトウェアにより、簡単に映し出しているドキュメントの上にコメントなどを挿入できるようになり、タッチ操作によりスムーズな操作が可能となりました。最大10点まで対応したタッチスクリーンにより、最大10名までスクリーン上で同時にコラボレーションできるようになりました。内蔵コンピューターにより、講師陣はデスクトップパソコンと同じように使いこなすことができ、ITスタッフも同じく、キャンパスにある他のデスクトップパソコンと同じようにセキュリティーを保ちながらイメージを作成することができるようになりました。

結果

Newline Interactive製のタッチスクリーンが持つ、オープンなコラボレーションデザインは、UCMの数学及びコンピューターサイエンスコースの教授方法を新たなレベルへと押し上げることに成功し、デジタルで行いたいことのほとんど全てをこなすことができるようになりました。タッチスクリーンの持つ録画機能にて教授たちは他の機器を接続することなく、授業や手書き内容を録画することができ、遠隔受講者が授業にアクセスすることができるようになりました。Newline Interactive製により、セントラルミズーリ大学のクラスルームでは、生徒たちが、さらに授業に引き込まれ、さらに効率的に、さらにアクティブに学ぶことができるようになりました。